過払い金の請求方法

3万借りる
過払い金はサラ金からの取引だけの話ではありません。一般の金融会社でも高金利の貸付をしていたものがあります。昔の事だからと諦めず払い過ぎた分はしっかりと返してもらいましょう。
請求方法で一番簡単で安心なのは専門家に相談する事です。
しかし、手数料がかかりますので、弁護士や司法書士に手続きを依頼してみる前に、まずは自分の過払い金がどの位あるか調べてみましょう。(18%/年以上の金利で借り入れしていた方、5年以上返済し続けている方は過払いの可能性が高いです。)
手数料よりも過払い金の方が多ければ安心して依頼できますね。手数料も後払いで対応してくれる所もありますので今手元にお金がなくても相談してみましょう。
残念ながら、手数料の方が高い場合は自分で金融会社へ請求しましょう。
時間が経ってしまっているので、借入書類も無くなっている方が多いと思います。まずは借りた金融業者に自分の取引履歴を請求しましょう。
取引履歴を手に入れたら引き直し計算します。
次に、過払い金請求書を作成し、金融業者へ送ります(内容証明郵便)
金融会社より和解の話があれば、和解金を貰って終わりですが、和解できない場合は裁判となります。裁判に必要な書類は、訴状、引き直し計算書、取引履歴、過払い金請求書、資格証明(代表者事項証明書)です。裁判に持ち込んだとたんに和解に応じる会社もありますので、書類を作成するのは手間ですが頑張ってみる価値はあると思います。あきらめずに作成してみましょう。

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全国対応の消費者金融

消費者金融にはテレビCMをどんどん流し、名前のよく知られた大手消費者金融だけではなく、地方に存在する中小規模の消費者金融も、最近はインターネットを利用して全国対応しているところ多くなっています。

中小消費者金融は、東京だけで貸金業をおこなっている会社や、福岡や大阪、名古屋などというように、地域限定で事業をおこなっている消費者金融もあります。

しかし、最近はインターネットでの申込が主流になっていることから、これまで地方限定で貸付をおこなっていた消費者金融も全国対応をしているところが増えてきました。

そのため、全国対応の中小消費者金融が利用できるようになっています。

全国にある中小消費者金融をインターネットを使って利用することは可能ですが利用にあたって、利便性を考えた場合はやはり大手消費者金融がおすすめです。

大手の消費者金融は、ネット申込ができるだけでなく、店舗が全国に設置されています。

ほとんどの店舗には無人契約機や備え付けのATMがあるほか、大手消費者金融はコンビニとしているため利用できる提携ATMがたくさんあります。

最初に契約をするとキャッシングカードが発行されますが、その後の返済やありいれは生活圏内にある提携コンビニATMからキャッシュカード並みの便利さで利用できます。

中小消費者金融は大手消費者金融に比べて、融資が受けられやすいと言えますが、その後の利便性を考えるとやはり大手消費者金融のほうが利便性があると言えます。

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